※以下、
スウェーデン大使館より引用(2004年12月現在)
■大使館
現在のスウェーデン大使館は、在京スウェーデン人の集まるスポットであると同時に、スウェーデンビジネスの中心地として活用されています。建物は、スウェーデン人のミカエル・グラニ-ト氏によって設計され、1991年に建てられました。
正面玄関を入ったすぐ隣にある展示ホールとオーディトリアムでは、様々な文化イベントやセミナーが開催されています。オーディトリアムは簡単に劇場にも変身し、公演も行われています。
昔の大使館の土地の大半は売却され、現在は公園となっています。大使館建物の一部や、公邸のテラス、オーディトリアムの屋上が庭園となっています。
■観光ビザ
入国許可 (シェンゲンビザ)に関する電話でのお問合せ時間及び大使館でのビザ申請受付時間は平日午前9時から午後12時までとなっております。 日本国籍の方が半年の間90日以内の観光や知人訪問等の目的で入国する場合は、日本・スウェーデン間の査証免除取決めにより、ビザ取得の必要はありません。最長90日間滞在した場合は、次に無査証でスウェーデンに入国するまで、シェンゲン協定国以外の国に3ヶ月以上滞在する必要があります。 なお、3ヶ月以上滞在する場合は、滞在許可を申請する必要があります。また、就労を目的とする入国は予め労働許可を申請してください。左のメニュ−から居住&就労をご覧になって下さい。
日本国籍以外の国籍の方は、90日以内の滞在でも入国許可(シェンゲンビザ)が必要な場合があります。入国許可(シェンゲンビザ)の申請は、シェンゲン協定国に90日以内の滞在予定の方が対象になります。また、主な滞在先がスウェーデンであることが条件です。スウェーデンへの入国許可(シェンゲンビザ)が必要な国籍については、右のリンクでご確認ください。
初めての申請の方、または、これから申請したい方へ
大使館の領事部宛に申請に関する資料を請求して下さい。1人分の場合は、A4サイズ返信用封筒に200円分(3〜4人分の場合は240円〜300円分)切手を貼り、以下の参考内容をメモ書きにして同封し、大使館領事部まで郵送してください
1. 申請者の氏名
2. 申請者の日中の連絡先(住所、電話番号)
3. 国籍
4. パスポートの種類(一般・公用・外交)
5. 滞在期間
6. 入国経由予定地
7. 入国目的(親族や友人がいる場合は、必ず明記してください。)
なお、各名誉領事館では、各種ビザに関するお問い合わせ、書類請求、申請はできませんので、ご了承ください。
すでに申請書をお持ちの方、または、申請された方へ
申請内容に関するご質問は担当事務官へお問合せください。申請の結果については領事部から郵送または電話にてお知らせいたします。申請の進行状況に関してのお問合せはご遠慮下さい。
■居住ビザ
スウェーデンに3ヶ月以上滞在するためには、居住ビザが必要です。 スウェーデン国籍の人またはスウェーデン永住ビザの保持者との結婚、サンボ(同棲)あるいは家族関係にある方、また、スウェーデンに留学や駐在などで期限付の滞在許可を有する方との家族関係にある方は、下記の要領で居住ビザの申請用紙を請求してください。
ビザの申請用紙の請求は、書面でお願いしております。A4サイズの返信用封筒に200円分(3〜4人の場合は、240〜300円分)の切手を貼り、下記の内容を明記した手紙を同封の上、大使館領事部までご郵送ください。
スウェーデン国籍あるいはスウェーデン永住ビザを有する人の同伴(結婚・同棲を含む)
・氏名
・スウェーデン国籍を有する人の同伴か永住ビザ保持者の同伴かを明記
・人数および年齢
・日中の連絡先
期限付のスウェーデン滞在ビザを有する人の同伴(結婚・同棲を含む)
・氏名
・期限付滞在ビザを有する人の国籍および現在のビザのコピー
・希望渡航期間(何月何日から何月何日まで)
・人数および年齢
・日中の連絡先
上記のいずれにも当てはまらない場合は、条件等を詳しく書いて、返信用封筒同封の上、領事部までお送りください。日中の連絡先を必ず明記してください。
注)各名誉領事館では、ビザに関するお問い合わせ、書類請求、申請はできませんので、ご了承ください。