ロシアのホテル

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●「旅ウェブ」で予約可能なホテルのある都市は例えば...
サンクト ペテルスブルグ
モスクワ


●国名:ロシア連邦(Russian Federation)
●面積:1,707万km2
●人口:1億4,550万人
●首都:モスクワ
●人種:ロシア人が総人口の81.5%と圧倒的多数を占め、残りを多くの少数民族が占める多民族国家 (ロシア人に次ぐのはタタール人で3.8%、次いでウクライナ人2.9%、チュバシ人1.2%等)
●言語:100以上の言語があるが、ロシア語が公用語。
●宗教:ロシア正教がもっとも優勢であるが、多民族国家を反映してイスラム教、仏教、ユダヤ教等多数の宗教が混在。

※以下、在日ロシア連邦大使館より引用(2004年12月現在)

■モスクワ: ロシア連邦の首都。1997年に都市建設850年を迎えた。いうまでもなく、ロシアの政治、経済、文化の中心地。
・クレムリン:
1703年まで帝政ロシアの王朝府、ロシア革命後はソ連最高会議場として用いられソ連政権の代名詞となった建造物で、モスクワで一番の観光名所。
・武器庫:
16世紀に兜や兵器を造ったり、保管する倉庫とたてられたが、1702年、ピョートル1世の勅令で博物館に。鎧、甲などの武器のほか、金銀細工、宝石などが展示されています。
・赤の広場:
クレムリンの東北部の城壁と国立歴史博物館、グム百貨店に囲まれた広場。広さは7万3000平方メートル。メーデーや革命記念日には盛大なパレードが行われていました。
・聖ワリシー寺院:
カラフルな色でネギ坊主のような塔を持つ寺院。ロシア建築を代表する文化財として観光客に人気があります。
・ボリショイ劇場:
創立200年をこえるオペラ・バレエ芸術の殿堂。
・トレチャコフ美術館:
1856年に開館した歴史ある美術館。トレテャコフ兄弟、パーヴェルとセルゲイが収集した11世紀以降のロシア美術を展示しています。
・ダニーロフ修道院:
モスクワで一番古い修道院。ロシア正教の総本山。

■黄金の環: モスクワから北東を流れるボルガ川に至るまでの都市・地域が、「黄金の環」と呼ばれています。中世ロシアの面影を残す美しい古都が点在しています。総延長は、800 kmになります。
・セルギエフポサド(旧ザゴルスク):
モスクワの北北東70 km に位置し、中部ロシア平原の丘に建つ町。町の中央にはトロイツェ・セルギエフ大修道院があり、16世紀に建てられた城壁に囲まれています。この中には、中央にそびえるウスペンスキー寺院をはじめ、トロイツキー寺院、ドゥホフツカヤ教会、鐘桜、ツァー宮殿、スモレンスカヤ寺院などがあります。ロシア土産で有名なマトリョーシカ人形の産地でもあります。
・スズダリ:
モスクワの北東220 kmにある古都。12〜15世紀まで修道院や教会が50近くもあり、町全体が教会のような町です。町の中心部タルコーヴァヤ広場の南西にロジェストビンスキー寺院、ほかにリスパロジェンスキー修道院、スパソ・エフィミエフ修道院など、ロシア正教の教会がいたるところで見られます。
・ウラジーミル:
モスクワ北東190 kmにある人口約32万人の都市。1108年、キエフのウラジミール・モノマフ公が、木造の要塞を造ったのが始まり。その後、ウラジミール・スズダリ公国の首都になって発展しましたが、その当時の町並みがそのまま残っているユニークなところです。

■サンクトペテルブルク: 「北のベニス」とも呼ばれるこの都市は、至るところに運河が流れ、白夜の季節などはその美しさがいっそう映えるといわれています。帝政ロシア時代の首都で、ペトログラード、レニングラード、そしてサンクトペテルブルクと時代とともに名称も変わってきたように、激動の時代の流れも刻印されています。
・イサク寺院:
デカプリスト広場の南にそびえる寺院。現在は博物館になっています。
・エミルタージュ国立美術館:
サンクトペテルブルグ最大の見所。大英博物館、ルーブル美術館と並ぶ、世界3大美術館として有名です。1050室を有し、250万点のコレクションがあります。
・ペトロパブロフスク要塞:
サンクトペテルブルグ発祥の地。1703年5月16日に要塞の建設が始まり、この日が市の誕生の日となります。
・マリンスキー劇場 (旧キーロフ劇場): サンクトペテルブルグ随一のバレー・オペラ劇場。モスクワのボリショイ劇場とならんで、世界中に知られています。
・ピョートル宮殿:
ベルサイユ宮殿にも劣らない豪華さと規模を誇るピョートル大帝の夏の離宮。公園と公園を結ぶ並木道には、大理石で造られた彫刻などが配置され、さまざまな噴水とともに、野外美術館の様相を呈しています。
・プーキシン市:
ここの貴族学校で学んだロシアの大詩人プーシキンにちなみ、命名されています。皇帝の夏の離宮、エカテリーナ宮殿などがあります。

■ウラジオストク:
日本海に面した、人口70万人の極東最大の都市。気品のある建物が建ち並び、「東洋のサンフランシスコ」ともいわれています。軍港として開かれた街でしたが、旧ソ連の解体以降、街は開放され、いま大きく変わりつつある街です。

■ユジノサハリンスク
100年以上の歴史を持つサハリン中心都市。日本領時代の面影もあるところです。

■イルクーツク
シベリアの古い都市のひとつです。初期のロシアの隊商は、ここから中国やモンゴルにむかいました。また、ここからシベリア探検隊が奥地へと出発していきました。 今日のイルクーツクは、50万人の人口を抱える工業都市で、世界の毛皮オークションにもたくさんの商品を出しています。
町の外観は300年の歴史を反映して、古い独特の建築様式を持った石造りの建物や、時代とともに黒ずみ、木彫によって装飾された木造の邸宅がたくさん立ち並んでいます。

■ハバロフスク
アムール川流域にある極東の町。ハバロフスクという名前は、ロシアの探検家エロフェイ ハバロフの名にちなんでつけられました。
町は驚くばかりに生彩をはなっており、たくさんの通りが、まるで小川のように、力強く流れるアムール川沿岸通りに流れこんでいます。
郷土博物館は、極東開発の歴史や、アムール川沿岸地方に古来から住む人々の風俗習慣について語りかけてくれます。 美術館にはイコンや、この地方の少数民族工芸品、そして18世紀から20世紀にかけてのロシアの絵画が展示されています。
ハバロフスクはモスクワやレーニングラードと並んで、シベリア鉄道旅行の出発点です。



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