※以下、
パラグアイ大使館より引用(2004年12月現在)
■位置:
パラグアイ共和国は人口約530万人、面積40万6752平方キロの内陸国です。南アメリカ大陸の中心部にあり、南側をアルゼンチン、東側をブラジル、北側をボリビアに囲まれています。パラグアイの国名は、パラナ川やウルグアイ川とともにリオ・デ・ラ・プラタ盆地を形成しているパラグアイ川にちなんで命名されました
■地理:
国土はパラグアイ川によって全く異なる特徴を持つ2つの地域に分かれています。
パラグアイ川とパラナ川の間に広がる東部地域は肥沃な丘陵地帯で、大小無数の河川・湖・広大な草原とうっそうと茂る森からなっています。
チャコと呼ばれる西部地域は、船が通過できないほどの河川が縦横に流れる広大な平原で、ケブラチョという大変固いな木々と牧場が多く見られます。人口密度が低いことから、豊富な種類の野生動物の生息地ともなっています。
■入国に必要な書類
有効なパスポート:
アルゼンチン、ブラジル、チリ及びウルグアイ国籍の場合は身元証明証だけで入国できますが、その他の国の方はパスポートが必要です。
正式なビザ:
パラグアイを訪れる外国人には入国ビザが必要です。但し、日本人とその他所定の国々の国民は、滞在期間が90日を超えない限り入国ビザは必要ありません。
■入国場所
空路:
アスンシオンのシルビオ・ペッティロッシ国際空港およびシウダー・デル・エステ近郊のグアラニ空港
水路:
パラグアイ川のアスンシオン港
陸路:
アルゼンチンから:
ピルコマヨ川とパラグアイ川にかかる橋を渡ってプエルト・ファルコンへ。
フェリーでイタ・エンラマダへ行きます。
エンカルナシオンへは車で橋を渡るか鉄道で行きます。
ブラジルから:
パラナ川にかかるフレンドシップ・ブリッジを渡ってシウダー・デル・エステへ行きます。
ブラジルのポンタ・ポラ近くのペドロ・ファン・カバーリョとベラ・ビスタへはアパ川にかかるインターナショナル・ブリッジを渡って行きます。
■通関施設:
カメラ、音響機器、スポーツ用品など、個人の使用に限り 無税で、パラグアイへ持ち込むことができます。
■宿泊施設:
パラグアイには、ホテル、モーテル、長期滞在者用ホテル、民宿など多種多様です。宿泊施設の設備により、食事代や宿泊費にかなり差があります。
■レンタカー:
多くのレンタカー会社が、運転手付きの車または車のみのレンタルを取り扱っています。