※以下、
モナコ政府観光会議局より引用(2004年12月現在)
■入国に際して
●ビザ(査証)
滞在が3か月以内なら、観光、業務ともに不要。入国時にパスポートの残存有効期間が3か月以上必要。
●入国手続き
フランスから入国する場合は、通関手続きは不要。
●通貨の持ち込み・持ち出しについて
持ち込みは、現地通貨・外貨ともに無制限。
持ち出しは、現地通貨・外貨ともに7,600ユーロ相当額までと制限されているので、外国紙幣は入国時に申告しましょう。
●関税
モナコでは、旅行者が1つの店で約175ユーロ以上の買い物をすると、約15〜20%程度免税になります。ショッピングの際にお店でパスポートを提示すると、免税の書類を渡されます。ニースからパリ経由で日本に帰国する場合はニースまたはパリの空港税関で、購入した品物を見せて必要な手続きをすると、クレジットカードで買い物をした場合は、税金分が銀行口座に振り込みとなるので便利。
■通貨
モナコ公国の通貨はユーロです。1ユーロは約135円(2004年8月現在)。フランと同価値のモナコ・コインもあります。
■両替
国内のすべての銀行と、町の主要箇所にある両替所でできます。銀行の開業時間は、月曜から金曜の9:00〜12:00、14:00〜16:30。ただし、祝日前日の午後はお休みです。両替所は、日曜や祝日も無休です。
■郵便
日本へのエアメールは、ハガキ、封書(20gまで)が0.90ユーロ、封書(20〜40gまで)が1.80ユーロ。
1885年シャルル3世によって発行が始められたモナコの切手は、世界のコレクター注目の美しさ。下記の郵便局のほか、モナコ政府観光会議局でも手に入れることができます。
●モンテカルロ郵便局
Palais dela Scala,Monte-Carlo
TEL:97-97-25-25
月曜から金曜は8:00〜19:00、土曜は8:00〜12:00オープン。ここでは、毎日8:00〜21:00、電話・電報サービスを受け付けています。
■時差
日本との時差は-8時間。モナコの12:00は日本では20:00。ただし、サマータイム(3月末の日曜日から10月末の日曜日)が導入されているため、夏場は日本より-7時間となります。
■チップ
チップの習慣がありますので、常に小銭を用意して、気持ちの良いサービスを受けた時にはチップを渡したいものです。
ホテルでは、ポーターやルームメイドに1ユーロ程度。レストランなどでは、料金にサービス料が含まれているので、釣銭から小銭を。タクシーは手荷物料金は走行料金に加算されるようになっていますが、荷物の有無にかかわらずチップは料金の5〜10%程度が目安です。
■電話
現在はコインよりもテレフォンカードが主流。フランスのテレフォンカードが使用できます。(50ユニットと120ユニットがあり、郵便局や街角のタバコ屋で購入できます。)国際通話は、夜間・土曜・日曜・祝日の割引きがあります。
●外国からモナコにかける場合
国際電話サービス(KDDI)などの番号、010→モナコの国番号377→相手の電話番号8ケタ
●モナコから外国にかける場合
ホテルの場合外線発信番号→00→国番号(日本は81)→市局番(日本の場合は頭の0を取る)→相手の電話番号
●モナコ国内
相手の8ケタのみ