※以下、
フィジー大使館より引用(2004年12月現在)
■大使館の業務
1.国を代表した外交業務:東京に居を構えるフィジー政府の代表部として(同時に韓国を兼轄している)、日本とフィジーとの間の、および韓国とフィジーとの間の全ての外交問題に対処する。
2.良好な国際関係の促進:二国間、地域、および世界に関連する事項に関し、全てのレベルでの、日本とフィジーとの間の、および韓国とフィジーとの間の政策対話およびフィードバックを促進することによって、責任ある世界の一員としての立場を高める。
3.観光目的地としてのフィジーの宣伝:フィジー政府観光局、エアパシフィック航空、貿易委員会との協働により、
日本および韓国での活発な販売促進と宣伝活動を通じ、観光客をフィジーへ誘致する。
4.貿易相手国および有利な投資対象国としてのフィジーの宣伝:フィジー貿易投資局、農林通産省/アグトレード、
および太平洋諸島センター、ジェトロといった東京に本拠を置く組織と協働して、日本および韓国で市場を開拓し、
フィジーを本拠とした事業へ投資家および共同経営者を誘致する。
5.人と人とのネットワークの促進:地方政府、首都圏行政組織、および民間団体レベルでの日本の民間社会との協働により、社会共同体や草の根の人々との間の知的対話および文化交流を促進する。
6.領事業務:フィジー移民局の承認を得てフィジーへの訪問者にビザを発給し、フィジー移民局に代ってパスポートやその他の領事事項について助言する。
■旅行案内
こちらでは、フィジーの経済を支える急成長分野の一つである観光に関する情報をご案内いたします。観光はフィジーでも最大の外貨獲得プレーヤーであると同時に継続的な雇用と国内生産需要に貢献しており、政府としてもフィジーにおける観光の継続的な発展と開発を最重要課題として支援しております。
政府の一機関である FVB(フィジー政府観光局)は、世界中でフィジーが魅力溢れる旅行デステネーションとして認知されるために、様々なプロモーション及びマーケティング活動を担当しております。
フィジーでの旅行に関する最新情報やフィジーでの思い出深い経験をお望みでしたら、是非ともフィジー政府観光局のホームページ www.bulafiji.com にアクセスしてください。またフィジー政府観光局は東京にオフィスがあり、様々な日本人旅行者のご要望にお応えしております。こちらのホームページは、www.bulafiji-jp.com です。
■出入国について
フィジー入国から入国滞在日数3ヶ月以上有効なパスポート(旅券)が必要です。
観光目的の1ヶ月以内の滞在であれば査証(ビザ)は不要です。
また、出国の際はF$20の出国税が必要になります。
■空港
フィジーにはナンディとスバに2つの国際空港がありますが、表玄関はナンディ国際空港です。
■税関
無税で持ち込めるのは以下の通りです
紙巻タバコ500本か葉巻(もしくは葉タバコ)450g
酒類は2・相当かワイン4・、またはビール4・まで。
動植物、酪農品の持ち込みは厳禁です。
■通貨
通貨単位はフィジー・ドル(F$)。補助単位はフィジー・セント(F¢)。
F$1=F¢100で、F$1=約58円 ('02年9 月)です。日本国内でのF$入手は一般的ではなく、通常フィジー到着後の両替となります。ただし、東京と大阪のANZ(オーストラリア・ニュージーランド)銀行では両替が可能です。