※以下、
コスタリカ政府観光局より引用(2004年12月現在)
■中米の楽園
コスタリカ共和国は北米大陸と南米大陸の中間に位置する、四国と九州を合わせた程の大きさの国。
太平洋とカリブ海に面し、国土の中央部を現在も活動中の火山帯が占める変化に富んだ地形が、素晴らしい自然を育んでいます。スペイン語で、『豊かな海岸』を意味するこの国に、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。
・世界で唯一の非武装永世中立国
・国連平和大学及び地球評議会事務所設立
・アリアス大統領(当時現役) ノーベル平和賞受賞
・国家予算の21%が教育費(2000年度)
・200海里経済水域を世界で最初に宣言
・国土の約24%が国立公園(保護区)
・地球上の全動植物種の約5%が生息
・ペンショナード政策・・・年金生活者の受け入れ
・世界人権裁判所
このように、コスタリカはまさに21世紀型の独自の政策を押し進めている非常にユニークな 国なのです。
きっと、知れば知るほど新しい魅力を発見して頂けることでしょう。
■自然環境
コスタリカは北緯8〜11度に位置し、地理的には熱帯に属しているが、気候は特異な地形の影響を受け変化に富む。
首都サンホセは標高1150mに有り、年間平均気温が22.5℃という常春の快適な気候。
雨期(GREEN SEASON)は5月〜11月、乾期(DRY SEASON)は12月〜4月で、雨期には1日1回1時間ほどスコールが降る。
■治安
コスタリカの治安はアメリカ大陸で一番良いと言われています。しかし、治安の悪そうな感じがする場所にはむやみに出入りしないこと、近づかないことが必要です。また、スリが多いので、町中では装身具を控え、カメラ等は鞄にしまって持ち歩くことが肝心です。警察は117、消防は118の電話緊急連絡システムがあります。
■現地住民の国民性・生活習慣など
・一般に寂しがりやで、話し好き。ラテン音楽とダンスが好きと言われています。
・昼寝(シエスタ)の習慣がありますが、現在はその習慣が都市部では見られなくなってきました。
・一般に、家庭内の財政は夫が仕切っており、妻はその都度、夫からお金を貰って買い物をします。
・レディーファーストの国です。
■トラブルの元となると考えられる国民性、生活習慣の違い
・タクシーメーターがついていない車両が半数ほど。その都度運転手と協議して料金を決めるため、料金に差ができることがあります。
・サービスを受けた場合は、その都度必ず10%〜15%のチップを支払います。