※以下、
オーストラリア大使館より引用(2004年12月現在)
■オーストラリア大使館
在日オーストラリア大使館
〒108-8361
東京都港区三田2-1-14
電話:03-5232-4111 (代)
地下鉄南北線の麻布十番駅の出口2から徒歩5分、ぐっと近くなりました。麻布十番駅改札口を出て、左へ行くと出口2に行きます。その途中の壁にはオーストラリアのアーティスト、ジョン・ヤング作のパブリック・アートが飾られています。
深い地下鉄の駅構内では、ホームの六本木よりにエレベータ(B3)が設置されています。そのエレベータで改札口(B1)階まで行けます。出口4を使用すると、地上に出るまでずっとエスカレータが設置されています。足の不自由な方、重い荷物を持っている方には出口4をおすすめします。
出口4を出た場合は、地上までのエスカレータを降りたら左折、右手の信号を渡ります。再び左折して信号を渡ります。渡りましたら右折。そのあとまっすぐ進行方向に二の橋の信号まで進みます。信号を渡ったら、左折。まっすぐ坂を上り、橋から数えて右手3軒目の丘の頂上の建物がオーストラリア大使館です。
■開館時間
大使館 9:00-12:30、13:30-17:00 (月曜日-金曜日)
VISA査証課 9:00-12:00 (月曜日-金曜日)
領事部 9:00-17:30 (月曜日-金曜日)
オーストラリア政府教育情報センター 10:00-17:00 (月曜日-金曜日)
オーストラリア図書館 10:00-17:00(月曜日-金曜日)
■大使館の敷地の歴史
オーストラリア大使館の敷地は、かつて蜂須賀家が徳川時代、江戸に持っていた5つの屋敷の中の1つです。蜂須賀家 は徳島県に領地と居城を所有していましたが、明治維新の際に、諸大名の城とともに取り壊されました。
大使館の敷地にあった蜂須賀家の屋敷は、1923年の関東大震災で焼失し、蜂須賀正韶侯爵は石造りの西洋風邸宅を建築しました。侯爵はケンブリッジで学び、帰国後、英国風カントリーハウスを自ら建てたのです。
1940年に日本における新しい公使館としてオーストラリア政府がこの屋敷を借り、1952年に全敷地を購入しました。
オーストラリア政府は1988年、この敷地の再開発に取り組み、大使館事務棟、大使公邸及び職員官舎は、1990年に完成しました。新しい建物はオーストラリア、メルボルンのDenton, Corker and Marshall Pty Ltd.によるデザインです。